ご挨拶


“未病”とは「いまだ病ならざる」状態。

そのままでは「病気」へ進行してしまいます。

でも、食や運動、心身の健康づくりの自助努力があれば、病気に煩わされない毎日が待っています。

本来、「無病息災」が理想ですが、人は生きるにしたがい老いざるを得ず、

体の随所に故障や障害を生じてくるのは必定です。

高血圧や糖尿病を抱えていても「それ以上、悪くさせない!」

心筋梗塞や脳卒中など「新たな病気を作らない!」

これが、中高年にとっての未病対策です。

何らかの病気を抱えていても、元気な日常生活が送れる状態は「未病息災」。

私たちは全国の自治体・地域の団体とタッグを組み、

それぞれの地域の健康資源を活かした「未病息災」生活を創生しています。

あなたの町も私たち未病息災推進協議会とともに

楽しみながら健康寿命を伸ばすプログラム作りを始めませんか。

 


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  • <現職>

    未病息災推進協議会 代表理事/日本未病システム学会 監事その他、学術団体の要職を務める

  • <経歴>

    慶應義塾大学医学部卒業。国立循環器病センター医長を経て、慶應義塾大学医学部教授および予防医学センター所長等を経て、現在は日本臨床栄養会理事、未病システム学会の理事として活躍。「未病」研究のさきがけである未病システム学会では創始者として、初代理事長。


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